カヌーの話。せっかくキャッチした水を逃してはもったいないという話です。
特にアップゲート。特にラダー。
今まではゲートに入る直前でラインを決めることが多く、
それにプラスしてサンマさんのパドリングに合わせなければ。
という意識が強かったため、細かいパドリングが増えてしまい
大切なところでパドルから水が逃げていました。
せっかくキャッチしたのに、それではもったいない!
もったいないおばけがでてしまいます。
それは去年の世界選手権も課題で、当時は意識していたつもりだったのですが
新しい課題が増えるたびに、意識が薄れ、元に戻ってしまってました。。
わかっていたようで、わかっていないことがたくさん。

近くで採れた山菜、まさに旬の味。
浩太さんもゆりっぺも進んで台所に入り、
みんなで料理する風景は、なんだか微笑ましかったです。
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