2008年5月29日木曜日

ドーピングー。



今日はJISS(国立スポーツ科学センター)に
オリンピック派遣前チェックに行ってきました。

朝9時からやることたくさん。

・JOCの方から説明を受け、派遣手続き。
 ブログを書くことについての説明も。。

・クリニックにてメディカルチェック。 
 施設の中にはクリニックまで!
 心電図から歯のチェックまで内容充実。

・ユニフォーム採寸・写真撮影。
 開会式で着るスーツやユニフォームの採寸。
 オリンピックジャージを着て顔写真撮影。テンションがあがる。

・メンタルチェック。
 心のケアも大切。

・ドーピング検査。
 今日のメンバーでやったことがないのは自分のみ。
 採尿とは違って、量も多めに必要らしく
 昼からトイレを我慢して臨みました。
 ドーピングの検査は「ちゃんと本人から出たものか?」
 ということが大切なので、今日は日本ドーピング機構(JADA)の方とinトイレ。
 ズボンをひざまで下ろし、確認されながら用を足さねばいけません。
 あんなにトイレを我慢していたのに、いざその場に立つと・・・でない。

長 「・・・。」 
長 「あの・・・。1回しまっていいですか?」
JADA 「どうぞ。」
 そそくさと、ズボンをあげ、辺りをウロウロしてみる。
長 「(お。きたかも。)・・・いきます。」
JADA 「はい。」

 ・・・でない(泣笑)!!

JADA 「あの・・・水の流れる音を聞くとでやすいらしいですよ。」
 ジャーっと水道を流してくれるJADAさん。
長  (あぁ!気を使ってる!JADAさんが気を使ってるーっ!
   今は用を足すことにだけ集中せねば。
   瞳を閉じて、水道の音を聞き、小川を想像。
   そう、ここは大自然。誰の視線も気にすることないのです!!)

 ・・・無事に終了しました。
 あの静かな空間でのマンツーマントイレ。やっぱり恥ずい。

それにしてもさすがはJISSです。
いつもテレビで見ている水泳のあんな選手・陸上のあんな選手が普通にいます。
やっぱり写真はNG。
施設も充実、関東に住んでたら利用するっきゃないね!!

メディカルチェック後、タイの試合のフィードバック。
その後、SEV訪問(いろいろと提供していただき、ありがとうございました!)
東京の夜は明るいです。

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