2009年8月27日木曜日

胴長短足

皆さんにお知らせするような楽しい出来事も特になく、
ブログを書くにも、書くことがない!
毎日更新されているヒトミさんは、本当にすごいです。
でも、毎日頑張ってアップしているのに、
閲覧数が右肩下がりで、最近がっかりの様子。
ちなみにおもしろいのでボクはお気に入りに登録済みです!

昨日は第2回の競技力向上委員会がありました。
国体のブロック予選もほとんどの競技が終わり、
各競技団体の代表選手選考についての報告等です。
会が始まる前、たくさんの競技名が書かれた資料を見ながら
「胴長短足」が有利なスポーツは何か? という話になりました。

「腰はき」(ズボンを腰ではくこと)が流行り始めた高校時代、
普通にズボンを穿いているにも関わらず
買い物に行ったお店の店員さんに「君、超腰はきだね」と
とんでもなく失礼なことを爽やかに言われたり、
(店員さんはイケてるね!くらいの気持ちで発言したのだと思う。)
(しかも、気持ちとは裏腹に「まぁね!!」と強気で返事をした。)
教習所では、車の天井が(僕にとっては)低すぎて
頭をこすりつけながら、運転したり…と、
涙なしでは語れない数々の「胴長短足伝説」を持つながおとしては、
「胴長短足が有利なスポーツ」というのは、非常に興味深いテーマです。

さて、普通に走ったり、跳んだりするスポーツはまず向いていません。
足長さんの2倍、素早く足を動かさなければいけないので。
ライフルやクレー、アーチェリーも「短足」だから有利ってことはありません。
フェンシングにいたっては、胴が長い分「有効面」が広がり
いくら大股で踏み込んだって、相手に剣先が届かない可能性あり!!
じゃ、ウエイトリフティングは?とヒトミさんに聞くと
様々なスポーツの特性を知りつくすヒトミさんは
いろいろな観点から全否定。(難しい話でした。)
じゃあ、やっぱりカヌーか!って話で終わると思わせておいて
ボートから出ている部分が長い分、バランスが悪いという結果。

あぁ、胴長短足が注目される時代はこないのか…。
と、がっかりしていると、前に座っていた体育協会理事副会長が
さっと振り返り「そりゃ、レスリングと相撲しかないやろ。」と一言。
(がびーん!副会長…聞いていたのですね!!)
そりゃあんだけでかい声話していたら、聞きたくなくても聞こえてしまいます。
くだらない話で燃えてしまってごめんなさい。。

しかも最後にヒトミさん。あれだけ熱く語っておきながら
「レスリングやったら、下半身臭くしとけばタックルされへんわ。」と、
恐ろしいほどにテキトーな発言をして、この話し合い終了!
あー!なんだろう、このこみ上げてくる残念な気持は☆★!
相撲レスラーを目指すっきゃないね!


最近日が落ちるのが早くなりましたね。秋がそこまできておりますよ!
今晩から、ジャパンカップ出場のため福島県へ出発します。
しかもC1…。どうなることやら!不安でいっぱい!!

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