2008年10月12日日曜日

懐かしの合宿所

御岳では学生の頃、使わせてもらっていた合宿所に
宿泊させてもらっていました。
川までは徒歩1分!
よく考えたらブラチスラバのホテルに匹敵する
ナイスな場所をキープしていますね。
群馬から御岳へは約2時間半の道のり。
そんな道のりを学生の頃は毎週通っていました。
雪が降るある冬の日、途中の「山越え」で
マリオカート(こうらをぶつけられたとき)を彷彿させる
ものすごいスリップをかまして、ガードレールに激突。
車が動かなくなり、JAFさんを呼びたかったのですが、
そこはケータイの電波も届かない山奥。
近くの民家(といっても歩いて30分以上)まで
暗闇におびえながら駆け足したっけ…。
あぁ。苦い思い出よみがえっちゃった!!!


御岳での試合期間中に、現在の合宿所会員の
N原さんが55歳の誕生日を迎えました。
まだまだ現役のN原さんは日本選手権にも出場!
ほんとにすごい。若すぎる55歳です。
体なんて生きる彫刻状態!
ボクもあんなボディを持つおやじになりたい。
もう1人の合宿所会員であるY鍬さんが

銀ぶの「銀ぶロール(栗きんとんショコラ)」と
「かご盛り白ららオムレット」買ってきてくださり、
大人の誕生日会を開催、バースデーソングを歌った後には
もちろん「フォーッッ!」というY鍬節(高音の魅力)も飛び出し
こんな夜にケーキを2つも食べられない・・・
とかいいつつ、2つともペロリと食べきりました。
平均年齢42歳なんてことは全く関係なしの楽しい夜でした。


こちらは、ボートを落しそうになったものの
ワイヤーに助けられたげんさん(41)。
はしゃぎ過ぎに注意。

日本選手権も無事に終わり、
実家に帰る僕は電車で御岳に通うN原さんと共に
Y鍬さんに近くの駅まで送ってもらうことに。
ケータイで電車の時間を調べてみると
駅に到着した時点で2分後発!
できれば乗りたいけど、無理だなぁと思っていた瞬間、
N原さん走り出す!(動きが俊敏すぎる!!)
奇跡のスーパーダッシュの末、無事に乗ることができました。
…ホッとしたのもつかの間、ケータイなくした!とN原さん。
途中下車をして、乗車した駅へ帰っていきました。。

数分後、Y鍬さんからメールが↓

車に踏まれてしまったであろうケータイの前で
嬉しそうに笑うフラオヤジストラップがニクイです…。

2 件のコメント:

  1. お!俺だ。ステキ ^_^;

    N原さんはあいかわらずおちゃめだね!

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  2. んげさん>
    N原さんより、んげさんの方が
    より「おちゃめ」だと思いますけど!
    …いや。
    これからはクールで大人臭い
    んげさんに期待しております。

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